トロント留学タイプを比較 ー ワーキングホリデー・海外インターン・大学留学の特徴とメリット

トロント留学には語学留学だけでなく、ワーホリことワーキングホリデー、海外インターン、大学留学など様々なタイプがあります。
ワーホリの時給や仕事、海外インターンの探し方、大学留学の流れ、キャリアアップや就活にいかす方法など、各タイプの特徴をメリットを徹底的に解説します。

ワーキングホリデー

ワーキングホリデーとは、海外で長期滞在と同時に働くことができるビザです。

カナダは日本と協定を結んでいるため、このワーキングホリデービザで最長1年の滞在が可能になり、その間に就学・就労ができます。

通常の海外旅行では、許可されている観光のみでフルタイムの学生や就労は認められていません。

しかし、ワーキングホリデービザを使うことで特別に滞在と同時に海外での就学・就労が認めらています。

対象年齢は18〜30歳のため、31歳までに申請をする必要があります。その他に定員があったりと条件や情報の更新があるので、カナダ政府ウェブサイトから確認しましょう。

ワーキングホリデーはこんな人にお勧め

海外の就労経験がない人

ワーキングホリデーのハードルは、通常の労働ビザと異なり期間限定です。

そのため、取得のハードルはかなり低いものになります。

今までに海外での就労経験が無いけれど、一生に一度は海外に住んで仕事をしてみたい人にはワーホリがお勧めです。

留学に必要な資金が足りていない人

個人差はありますが、ある程度の生活費は稼ぐことが可能です。

フルタイムの学生でなければ、英語を適度に学びつつ、働いて留学に必要な資金を賄えます。

現時点で留学をするのに十分な費用がない人は、ワーキングホリデーで働きながら留学する手段もあります。

現地の文化を知りたい人

海外旅行でトロントに行くのと、一社会人としてトロントに行くのとでは、後者のほうが現地をよく知れます。

観光ではなく働いたり、生活してみると初めてわかることがたくさんあります。

英語に関しても実際に住んでみることで、生きた英語を学べます。

現地の文化や生きた英語を学ぶのにワーホリは最適です。

どんな仕事がある?

カナダのワーキングホリデーで日本人が行う仕事は特に人気なものは下記の通りです。

高い英語力を必要とする

  • カフェ
  • スキー場
  • ツアーガイド・オペレーター

英語力は必要ない

  • 日本食レストラン
  • お土産屋
  • ハウスキーパー(清掃業務)

カフェとレストランは一見同じに思えますが、カフェはが回転も早く日本人にとって特にアドバンテージがないため、より高い英語力が必要です。

英語に自信がある人はガイドや日本語教師もできるほか、Webやグラフィックス、手に職がある人はスキルをいかした仕事を見つけることができます。

求人はトロントの掲示板で募集があります。

トロントのワーホリの費用内訳

ワーホリ1年間の場合

滞在費(ホームステイ) 72~108万円
渡航費(往復)7〜20万円
語学学校の学費・入学金 1〜2万円
・授業料 60~108万円
・テキスト代 1冊2,000円~10,000円
海外保険14~26万円
ビザ申請1.5万円
その他交際費/生活費96~240万円
合計250~500万円

※滞在費に家賃、食費、ネット代が含まれます。

労働時間によりますが、1年で100万円ほどの収入があります。

節約面はステイ先をホームステイではなくシェアハウスを選んだり、語学学校の授業が少ないものにすると働くことができ、より費用を抑えられます。

ワーホリの仕事別時給相場

日本でも同様にカフェ店員の時給は比較的低くく設定されています。

カフェスタッフ11〜13ドル
通信会社スタッフ12〜13ドル
留学会社スタッフ13〜15ドル
日本料理店スタッフ15ドル〜

また、カフェではレストランほどチップをいただく機会が少ないため、収入を重視するならレストランがお勧めです。

通信会社は携帯の販売や修理を行う会社で、専門用語さえ覚えれば英語にあまり自信のない人でも働くことができます。

留学会社を利用していれば、会社経由で仕事を紹介してもらえる場合もあります。

英語でのブログ作成や授業の紹介、自分が体験した内容を紹介できるため、知識面でのハードルは少し低くなります。

語学留学との比較

ワーキングホリデーではある程度の生活費などを働いた分の給料で賄うことができます。

語学学校に通いながら働く人では年間で平均100万円の収入があり、チップがある職種ではチップだけで家賃をまかなえます。

語学留学でフルタイムの学生でない人がシェアハウスに住み、働くと1年間に約200万円の費用が必要です。

しかし、ワーキングホリデーで働きながら通った場合、その半分は収入で補えます。

ワーホリで必要な持ち物

スーツ

レストランでの就業では必要ありませんが、企業や職種によっては業務中にスーツ着用があり、フォーマルな服装が必須です。

企業での就業が渡航前に決まっている場合は、スーツや襟付きのシャツ、ジャケットなどを持って行っておきましょう。

トロントには日系の企業が多くあり、ワーキングホリデーで企業にインターン経験をするとキャリアにプラスの印象を持たれます。

パソコン

就業先を探す際、メールでのやりとりが多くあります。

簡単なメールは手持ちのスマートフォンなどでも対応することができますが、多くなってくるとやはりパソコンが便利です。

また、カナダの多くのカフェでWifiを利用することができるため、パソコンがあれば仕事をカフェで行えます。

SIMフリースマートフォン

カナダで携帯を使う場合、現地でSIMカードを買い、月額あるいはプリペイドで電話料金を支払うことになります。

その際、日本のキャリア専用の携帯は使えないことが多いため、日本から携帯を持っていくと良いでしょう。

現地でも安い携帯は売っていますが、やはりスマートフォンだと日本と同じくらいの値段がします。

中古を手に入れることもできますので、いろいろ探してみると現地での生活がより快適になります。

ワーホリお勧めの期間

休学したくない人は夏休みがお勧め

現在大学生で休学が厳しい人は、ワーホリを利用し1週間〜1ヶ月といった短期で留学に行くのがお勧めです。

夏休み時期は語学学校やホームステイのプランも充実しており、英語を短期集中で学ぶにはうってつけの期間です。

渡航費は少し高くなってしまいますが、休学をしていないため就活や卒業の時期にも影響しないです。

休学費用が高い人、卒業を遅らせたくない人は事前にワーホリビザを用意し、短期の留学を利用すると良いでしょう。

外資系企業に就職したい人は長期留学

外資系企業や英語を使った業務、海外就職などを目指している人は、長期留学がお勧めです。

長期で留学する場合は英語力がつくのみならず、ワーキングホリデービザでは海外インターンも行うことができます。

労働ビザの取得はとかなりハードルは高くなりますが、ワーキングホリデーは比較的簡単に取れます。

大学1、2年生の就活が始まる前に長期の留学を済ませておくのがお勧めです。

留学中は日本人の少ない語学学校や会社選びが語学力アップの秘訣。

留学から帰国したらできるだけ早い段階でTOEICなどのスコアを取得しましょう。

トロントでワーホリするメリット

22カ国のワーキングホリデー協定国がありますが、カナダ・トロントのメリットは何でしょうか?

ここではトロントならではのワーホリをする際の良さを紹介します。

国際色が豊か

アジア人の多いバンクーバーと異なり、トロントではより多彩な人種が集まっている傾向にあります。

語学学校では訛りのない、綺麗な英語が学べる一方で、一歩外に出れば、いろいろな人を街で見つけることができます。

年間を通して国ごとのお祭りも開かれるため、カナダにいながらいろいろな文化や食事に触れることができます。

住みやすい

カナダの中でも、トロントはアメリカに近く、観光などをする際にも楽しむことができます。

一部の地域を除いて治安も比較的良く、女性にも住みやすい場所になっています。

さらに最近ではカナダも日本食がブームで、レストランでの仕事がたくさんあります。

時給だけではなく、チップでも稼ぐことができ、人によっては時給よりもチップ多い人もいます。

手に職がない人でも、気軽にワーホリに行くことができるのがトロントなのです。

ウィンタースポーツが楽しめる

マイナス10度になることも珍しくないトロントですが、ことウィンタースポーツに関して言えば、素晴らしい環境です。

さらさらのパウダースノーは、スノーボードやスキーをする人には願っても無いものでしょう。

英語に自信がある人はスキー場で働くことができ、ウィンタースポーツ好きなら、1度はトロントでワーホリをする価値があります。

トロントでワーホリするデメリット・失敗例

物価が高い

トロントの物価は、日本と比較して若干高めです。

レストランで食事をするとランチでも最低1500円くらいかかってしまうため、あっという間に生活費が高騰します。

また、寒冷な気候によって、現地で服を買い足す人も少なくありません。

解決策:食事は自炊を

トロントでは、スーパーなどの食材が安い傾向にあるため、節約をしようと思ったらできるだけ自炊をすることが鍵となります。

これを気に、カナダ料理を学んでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

衣類に関してはカナダで日本人のサイズに合うものを探すのは難しいため、できるだけ日本から持ってくることにしましょう。

就職が難しい

カナダの一般企業での日本人の就職・転職が難しいと言われており、現地の大学を卒業した学生や何かに秀でている職歴が就職が大変です。

日系企業の募集なども、求職者が多く、募集が出た瞬間に締め切られることがほとんどのようです。

解決策:本気で就職したいなら大学も考慮しておく

現地で就職を希望している場合は、職歴を携えて日本から応募する、あるいは、現地の大学を卒業して、大学卒業後のビザで滞在するといった方法もあります。

1年間、ワーキングホリデーでトロントが気に入ったら、現地への大学編入も考慮してみてはいかがでしょうか。

ワーホリで役に立つ英語例文

英語を学ぶためにワーホリを利用する人も少なくないですが、英語は日本にいるうちからできる限り勉強しましょう。

もしあなたがレストランのオーナーだったら、同じような人柄で英語ができる人とできない人、どちらを採用するでしょうか?

もちろん前者ですよね。

ここではワーホリ中の仕事や自己紹介で使える表現、カナダでよく目にする英語の例文をご紹介します。

・Tell me about your self

(君のことを教えて)

・I worked at the XX company for YY years in Japan, and I was doing...

(私は日本でYY年間、XXに勤めており、...をしていました)

・We are currently seeking polite and aggressive housekeeper.

(現在、礼儀正しく、やる気のあるハウスキーパーを募集しています)

・What do you value for running this store?

(店の経営で、あなたは何を大切にしていますか?)

ワーホリで英語力アップのためにやるべきこと

日本人の少ないコミュニティ

自分で意識して日本人以外と話そうとしないと、留学中も英語でなく日本語ばかりでコミュニケーションを取ってしまう可能性があります。

ホームステイの場合、クラスメイトではなくホストファミリーとの時間を多く取るなど、積極的に自分から英語を勉強できる環境を整えましょう。

基本をしっかり

カナダには娯楽もたくさんあるのでワ、遊ぼうと思えばいくらでも遊べてしまいます。

英語力をアップさせようと思い、いろいろなことにチャレンジするのも1つの経験ではあります。

最低限、語学学校での授業は予習・復習を完璧にしておきましょう。

基本をしっかり学ぶことこそ、英語力アップの最短ルートです。

英語学習の継続

留学後は英語に触れる機会が少なくなってしまいがちです。

しかし、言語は使わなければどんどん忘れてしまいます。

英語の勉強をおろそかにするのではなく、帰ってきて英語に触れる機会が減るからこそより意識して英語を勉強しましょう。

オンライン英会話

最近ではオンラインの英会話学習サービスが充実しており、高い金額を払って英会話スクールに通わなくても英語を学べます。

プランによってカナダ人講師のレッスンを受けられるため、帰国後はオンライン英会話サービスを活用しましょう。

ワーホリを就活・転職に活かすためにやるべきこと

目的を常に意識する

ワーホリを使った留学後に多くの人が口を揃えて言うのは、再就職・転職の苦労です。

全ての人ではありませんが、何か目的があって留学に行かなければ、帰国後に会社はどう評価すればいいかわかりません。

英語を学ぶなら英語第一で語学学校の勉強に専念、予習・復習をしっかり行う、目的に沿った行動を常に意識しましょう。

現地でのキャリアを考えている場合、ビジネス英語のクラスを受講、海外インターンシップ、自分の就きたい仕事に関連した内容について学ぶことが大切です。

積極的にコミュニケーションを取る

留学中はぜひ積極的にホストファミリー、ルームメイト、同僚とコミュニケーションを取るようにしましょう。

待っていても全ての人があなたに気を遣って話しかけてくれる訳ではありません。

文化背景がことため、お互いの考えを尊重し、留自分から積極的に話しかけましょう。

自分の成果をまとめておく

帰国すると当初に自分が思っていた留学とはいい意味でも悪い意味でも違いがあるはずです。

「ワーホリの期間で学んだことは何だったのか」「その学びを社会でどのように生かすことができるのか」を一度まとめ、自分の言葉で説明できるまでにしましょう。

就活の際に企業はあなたがどういう意図を持ってカナダに留学し、何を得てきたのかを評価できます。

英語のテストを受る

英語は使わなければ忘れてしまうものです。

帰国後、英語に触れる機会も特になく、英語力が落ちてしまうと思われるなら、TOEICなどの英語テストはできるだけ早めに受験しましょう。

一番望ましいのは帰国後も英語を勉強し続けることですが、仕事が忙しいとなかなか難しいもの。

大事を取って、英語テストの受験はお早めに。

ワーホリ出発までの流れ

  1. エージェントなども含めた情報収集開始(1年前~)
  2. パスポート申請の手続き(半年前〜1年前
  3. ワーホリビザ申請(半年前〜1年前)
  4. 語学学校へ申し込み(3ヶ月前〜半年前)
  5. 航空券購入(〜3ヶ月前)
  6. 海外保険・役所手続き等渡航準備(〜1ヶ月前)
  7. 出発

ワーキングホリデービザ申請方法

ワーキングホリデービザはインターネットで申請を行います。

カナダのワーキングホリデーは毎年3500人以上が利用しいるため、ハードルは高くありません。

カナダのワーキングホリデービザ条件

ワーキングホリデービザは2国間での協定となるため、まず日本国籍であることが条件です。

次にパスポートの有効期限がワーホリ期間に切れない、IEC登録時の年齢が18~30歳です。

他に最低2500カナダドル(約21万円)相当の資金を有している、医療保険への加入があることが含まれます。

条件は年によって変化する可能性があるため、申請の際はかならずカナダ政府のオリジナルページを確認しましょう。

カナダのワーホリ抽選期間は複数回あり、日本人の抽選情報を事前に確認する必要があります。

申請に必要な書類、手順

カナダのワーホリ申請には2段階あり、大きく分けてIECと呼ばれるものと、Work Permitと呼ばれるものの2つがあります。

Work Permitに必要な申請書類は下記の通りです。カナダ政府が公表している申請手続きの全体マップの参考にしましょう。

  • 家族構成フォーム
  • 英文の履歴書・レジュメ
  • 証明写真
  • パスポートのコピー

まずIECを申請すると招待が届くため、10日以内に招待の受諾をします。

それが完了したら、20日以内に今度はWork Permitの申請を行う必要があります。

ここで注意が必要なのが、この24時間以内に指紋登録のレターが届くため、30日以内に東京のVACへ行き、指紋を採取する必要があります。

56日を目安にワーキングホリデーの許可が下り、許可レターが届きます。

申請中に日にちが空いてしまったりすると、途中までの申請手続きが無効になるため、期限には余裕を持って申請手続きを行いましょう。

不安な人はエージェントを使うとをおすすめします。

ビザの情報のみならず、トロント現地の情報も教えてもらえます。

申請の手続きやフォーマットなどは年ごとに更新されるため、常にカナダ政府のサイトから最新情報を確認してください。

海外インターンシップ

海外インターンシップとは、海外の会社で研修生として実務経験や職務経験を学ぶことのできる制度です。

将来トロントやカナダの企業でキャリアを積みたいと思っている人が、現地で就職する際に必要なスキルやマインドを学べます。

就職前にビジネスについて学ぶ期間として、多くの企業で採用してます。

特に海外インターンシップでは日本との違いも学ぶことができるため、学生に限らず海外企業への転職を考えている社会人にも有効です。

有給インターン・無給インターンの違い

インターンシップには、報酬が支払われる有給インターンシップと無給のインターンシップとがあります。

どちらもビジネスにおける実務経験を詰める点は同じです。

有給のインターンシップでは報酬がもらえる分、求められるスキルや英語力も当然無給のインターンシップとは異なります。

営業をする企業ならインセンティブを稼ぐことができるため、英語力があれば有利だと言えるでしょう。

カナダではワーホリで働くことができ、有給のインターンだと生活費にもなります。

現地企業やトロントの日本企業に就職・転職を考えている人、あるいは外資系や海外へのキャリアを考えている人は、多様な人種がいるトロントでの実務経験はきっと実りの多いものになります。

日本とカナダとでは企業文化も大きく異なるため、ある程度の期間を有給インターンとして働けば、現地での働き方が身につきます。

海外インターンシップはこんな人にお勧め

海外でのキャリアを考えている人

海外転職を考えている人、英語を使う仕事をしたい人は海外インターンがお勧めです。

トロントの現地企業で生きたビジネス英語を学べるほか、カナダでは学歴より職歴が見られます。

そのため、仕事における海外経験がない人は海外インターンシップなどで経験値を積み、アピールする材料を揃えるのが有効です。

キャリアアップを考えている社会人

転職の合間でワーホリでの海外インターンシップは大変人気があります。

日本人の多くは飲食店のサービス業に従事することが多いです。

しかし、帰国後に日本企業への転職を考えると、ワーホリ期間中にカナダ企業でのインターンシップの経験は帰国後の就職活動がスムーズになります。

一貫した職種や業界で経験値を積みたい人は、インターンの利用を考えてみてはいかがでしょうか。

大学生

語学学校に通い英語を学びつつ、働くことは悪いことではありません。

ただ、日本企業での就活を控えている大学生は一般企業での海外インターンをお勧めします。

ビジネス英語のコースを取っていても実際に使ってみるのとでは理解が天と地ほど異なります。

自分の学びを生かすために、実践で使える場所へ自分から飛び込むことは深く英語を理解できます。

トロントの求人職種

高い英語力を必要とする

  • 物流会社
  • 大手不動産会社
  • イベント制作会社

英語力は必要ない

  • 日本食レストラン
  • 語学学校
  • クルーズ客船

飲食店のインターンシップは最低賃金よりも低く設定されていますが、ホールを担当する場合はチップがそれに上乗せされます。

顧客への接客業務があるたため、英語力は必要ないと言えど最低限のスキルは求められます。

キッチン担当は特に英語ができなくても問題はありません。

トロントはカナダの中でも比較的多くの求人が集まっているため、自分の求めている職種のインターンを見つけられる可能性が高いです。

英語力については基本的にTOEICなどの点数ではなく、面接で面接官により判断されることが多いです。

また業界での経験があると優遇されます。

トロントの海外インターンで必要な費用

インターンシップで必要な費用は、有給か無給かにより大きく異なります。

それぞれの費用内訳をみてみましょう。

無給インターンの場合

無給の場合は、全ての費用を日本での用意が必要です。

1年間のインターンでかかる費用の内訳は以下の通りです。

滞在費(ホームステイ) 72~108万円
渡航費(往復)7〜20万円
語学学校の学費・入学金 1〜2万円
・授業料 60~108万円
・テキスト代 1冊2,000円~10,000円
海外保険14~26万円
ビザ申請1.5万円
その他交際費/生活費96~240万円
合計250~500万円

1ヶ月の場合は最低約20万円、6ヶ月の場合は約125万円が必要です。

有給インターンの時給相場

物流会社$10.25/時間
イベント制作会社$1600/月
和食レストラン$9.25/時間+チップ
ホテルスタッフ$9.75/時間+チップ
アパレルショップ店員$8.50/時間

チップが上乗せされるタイプのインターンでは、人によりチップの額が大きい場合があります。

基本的にインターンは職業体験なので、アルバイトなどと比べると賃金は低くなります。

ここで紹介したのは一部ですので、気になっている企業があれば個別に聞いたり、募集を常にチェックしておくと良いでしょう。

海外インターンで必要な持ち物

パソコン

カナダでも購入はできますが、品揃えは良くありません。

また、企業のインターンシップはワーホリでビジネスに従事する場合に限らず、語学学校に通う場合はレポートやプレゼンが必要なことがあります。

スマートフォン

現地で購入は可能ですが、SIMフリーのものがあれば日本から持って行っておきましょう。

海外では盗難が多いため、安い中古のものを購入するのもおすすめです。

見た目が新品でない方が盗られにくいです。

スーツ

インターンシップで企業に務める際は、事前に服装規定などを確認しましょう。

必要ない場合が多いですが、確認しておくに越したことはありません。

カナダでは日本人の体型に合ったスーツを見つけるのは難しいです。

トロントでインターンシップをするメリット

訛りのないビジネス英語が学べる

カナダの現地人は訛りのない綺麗な英語を話す人が多いため、企業でインターンシップをする際はアメリカやカナダでのキャリアに有利なビジネス英語を学ぶことができます。

ただし、一部のIT企業などではインド人など特定の人種が多いため、目的に沿った企業でのインターンシップをする必要があります。

国際色豊かな環境で多様な価値観に触れられる

トロントにはいろいろな人種の人が住んでおり、1つの街で何カ国もの人に出会うことができます。

日本と同様に社会人、大学生からトロント留学は大変人気のため、自然と世界中から人が集まってくるのです。

海外の企業や日本の外資系企業などに転職・就職する際も、英語話者の同僚の母国語が英語とは限りません。

様々な国の人に出会うことで多様な価値観、発音に慣れることができます。

適度に都会

トロントは街としては東京ほど大きくなく、公共の交通機関を使わなくても自転車を使えば大抵の場所はいけます。

また、少し街を離れると豊かな自然に囲まれ、アメリカにも約1時間半で遊びに行けてしまいます。

平日は都会、週末は自然といったちょうどいい塩梅で環境を楽しめるのがトロントです。

トロントでインターンシップをするデメリット・失敗例

費用がかかる

トロントのインターンは国際色豊かな環境で綺麗な英語、ビジネスを学べますが、物価が高く費用がかかります。

特に長期での無給インターンの場合、休職・休学時に無収入のリスクがあります。

解決策

事前に日本でリサーチするのも大切ですが、現地で働きながら条件の良い求人を探す方法もあります。

日本のサイトで探すと代理店経由が多いため、有給より無給の案件が多いです。

長期の条件が多い

カナダのインターンの求人は、最低3ヶ月〜1年の休職・休学が必要な長期間の募集が多いです。

解決策

キャリアチェンジのためにインターンをする人が多いですが、帰国後は自社に再就職の道もあります。

自分が目的意識を持って、何を得られたかが大事です。

自分の言葉で説明できる限り、在籍していた会社または新しい会社はあなたを迎え入れてくれるでしょう。

大学生は就活が始まる3年生に休学すると、多くの学生は就活で大学に来る日が少なくなり、人間関係のリセットも特に気にせずに済むでしょう。

インターンで役に立つ英語例文

インターンシップをするなら事前に英語勉強は必要不可欠です。

ビジネス英語を意識し勉強しておくと、インターンが始まっても自信を持って対できます。

ここでは海外インターンで役立つ、電話の受け答えをご紹介します。

・Hello, this is XX corporation. This is YY speaking.

(もしもし、こちらXX株式会社です。YYがお承りいたします。)

・May I help you?

(何かご用件でしょうか?)

・Who would you like to speak to?

(誰におつなぎいたしましょうか?)

・May I have your company name, and your name again?

(もう一度、御社名とお名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?)

・Could you speak more slowly?

(もう少しゆっくりお話しいただけますでしょうか?)

インターンで英語力アップのためにやるべきこと

ビジネス英語を使える雇用先を探す

トロントの多くの企業がインターン生を受け入れています。indeedトロント掲示板に海外インターンシップを募集しています。

英語が苦手なら日本人向けの語学学校やツアー会社から始めても良いでしょう。

簡単なものから難しいものまで色々ありますが、英語は必要です。

自分のレベルに合ったインターンシップ先を探してみましょう。

語学留学と組み合わせる

インターンシップでは英語を使いますが、まとまった時間に英語を勉強することはできません。

英語に不安を感じているなら、語学留学とインターンシップを組み合わせる方法があります。

インターンと語学学校の時間を調整し、業務を学びつつ、そこでわからなかったことを英語の先生に質問できます。

実践に即した英語を学ぶことができ、学習効果が高まります。

使った英語を記録

英語から離れてしまうと、自分がどんな英語を話していたかを忘れてしまいます。

1日1回、インターン後に役立つと思ったフレーズをメモし、帰国後に復習できると便利です。

有給インターンでは忙しく、勉強をする時間を取るのは難しいですが、こまめに記録しておけば自分オリジナルの表現集を作れます。

1日30分は英語の時間

日本で英語を常に使う環境を作るのは、英語を使う会社で働いていない限り難しいです。

英語の小説を読む、ニュースに触れる、TOEICの勉強をする、1日に最低30分は英語に触れる時間を作りましょう。

最近ではオンラインでの英会話が発達しており、気軽に生きた英語を帰国後も学べます。

インターンを就活・転職に活かすためにやるべきこと

成果が見える仕事を選ぶ

就職・転職の際、履歴書に具体的な数字があると評価されやすいです。

インターンシップにもいろいろあり、ビジネス英語もビジネスマナーも学べないのでは意味がありません。

次のキャリアも意識したインターンをするなら、成果が見えやすいマーケティングや営業、結果が数字で出る仕事がお勧めです。

将来働きたい職種の会社へ

自分が行きたいと思っている業界や職種がある場合、関連した企業で働きましょう。

海外インターン自体、給与面は待遇が良いわけではないため、ワーホリで利用している人は比較的多くありません。

しかし、インターンで自分の行きたい業界や職種を経験すれば、それがアドバンテージになり、就職には有利に働きます。

現地や帰国後のキャリアも考えて仕事を選びましょう。

自分の成果をまとめる

留学後は英語のテストを早めに受験しましょう。

英語は使わなければすぐに忘れてしまいます。

また、インターンで得た実績や知見をまとめておくと、就職でのアピールに使得ます。

自分の成果を数字で目に見える形式を用意することで、採用担当者が評価しやすいです。

インターン先の見つけ方

GoAbroad.com
  1. 海外インターンシップを見つける
  2. インターンシップ受け入れ企業の面接
  3. 正式申し込み
  4. 渡航準備
  5. 渡航・インターンシップスタート
  6. 帰国
indeed
  1. 海外インターンシップを見つける
  2. インターンシップ受け入れ企業の面接
  3. 正式申し込み
  4. 渡航準備
  5. 渡航・インターンシップスタート
  6. 帰国
GO OVERSEAS
  1. 海外インターンシップを見つける
  2. インターンシップ受け入れ企業の面接
  3. 正式申し込み
  4. 渡航準備
  5. 渡航・インターンシップスタート
  6. 帰国

インターンで働く企業の選び方

  1. 適性診断など準備スタート(6ヶ月~1年前まで)
  2. エージェント、語学学校など申し込み手続き(〜6ヶ月前)
  3. 企業紹介および審査(〜6ヶ月前)
  4. 企業決定後、インターンシップ許可書申請(〜3ヶ月前)
  5. パスポートの準備(申請には10日~2週間かかります)
  6. ビザ申請(ワーホリや学生ビザなど必要な場合)(〜3ヶ月前))
  7. 代金残金の支払い(出発1ヶ月前)
  8. 保険など渡航準備(〜1ヶ月前)
  9. 出発

インターンシップに必要なビザ

カナダでインターンシップをする場合、ワーキングホリデービザを取っておけば問題はありません。

しかし、年齢制限、一生に1度の期間が1年の問題があるため、あらかじめ計画的に考えましょう。

無給インターンシップを短期間で行う場合、特にワーホリビザを取る必要はありません。

カナダの観光ビザは6ヶ月間有効で、フルタイムの学生でない限りはその期間内、観光ビザでインターンを行うことができます。

一方、有給インターンシップの場合は労働ビザが必要です。

あるいは、週に20〜30時間以上のフルタイムの学生の場合も就業許可証である学生ビザが必要です。

ワーホリではない就労許可証を取るにはまずスポンサーとなる会社探しから行う必要があるため、ここではひとまず割愛します。

観光ビザは全てオンラインで申請ができます。

ワーキングホリデービザの申請には指紋認証や厳格な締め切り期間が設けられているため、政府の公式サイトをしっかり確認し、抜けや漏れがないように気をつけましょう。

申請方法や必要書類については「ワーキングホリデービザ申請方法」で紹介しておりますので、そちらをご参照ください。

インターンシップにエージェントは必要?

メリット

求人を日本語で探すことができる

「カナダ インターンシップ 求人」で検索すると、該当する求人をネット上で見つけられます。

エージェントが現地の企業との仲介をしてくれているからで、求人に応募するにはエージェントの登録が必要不可欠です。

契約企業のみの求人となるので選べる企業は狭まりますが、日本語での解説があるためミスマッチも起こりにくいです。

サポートがある

インターンは仕事の研修なので、カナダをはじめ海外でインターンをする場合は英語が話せないと難しいです。

最低TOEIC400点、受け入れ企業先の業務で必要な英語を使える必要ですが、エージェントによってインターンのプログラムが始まる前に研修があります。

業務に当たる前にある程度の英語を学んでから開始できるため、その分自信を持ってスタートできます。

渡航や送迎のサービス

エージェントによりますが、語学学校メインではなくインターンで渡航をする場合、ホームステイ先や渡航の申請手続き、空港到着後の送迎を頼めます。

初めての海外手続きが不安な人はエージェント利用が便利です。

デメリット

費用がかかる

自力で検索サイトを使ってインターンを見つける分にはお金がかかりませんが、エージェントを使った際は追加で費用がかかります。

最近では広告モデルで運用しているエージェントもありますが、一定以上のサービスにはお金がかかるなど、完全に無料という訳ではありません。

トラブルがあった時に自分で対処できない

エージェントの手厚いサービス自体は良いものの、何でもかんでもエージェントに頼っていると、大事な書類を自分で読む手間などもスキップしがちです。

これは自分次第ですが、たとえエージェントを使っていても、それはあくまで補助的なもので、渡航に必要な準備などはできる限り自分で把握して、用意するようにしましょう。

・エージェントによっては高額請求

良さそうな求人があるからといって1つのエージェントだけでインターンを決めると、他社よりも高額な請求をされてしまうかもしれません。

エージェントを決める際は、必ず数社比較した上で、価格やサービスの兼ね合いを見て決めましょう。

トロントインターン後のキャリア

アピールポイントが増える

海外インターンシップののメリットは、就活でのアピールポイントが増えることです。

応募する企業によりますが、発展途上国ではなくカナダ、トロントでのインターン経験はビジネスマナーが備わっていることを期待するでしょう。

留学中は履歴書では空白期間となりますが、インターンの就労経験は評価されます。

コミュニケーション能力、ストレス耐性がつく

日本の企業が日本人学生に足りないと感じているのはコミュニケーション能力やストレス耐性です。

海外インターンをすると、嫌でも自分から関わっていかなければ仕事ができません。

慣れない業務を英語で行うことで、コミュニケーション能力やストレス耐性を身につけられます。

もちろん、身につくかどうかはあなたの頑張り次第ですが、日本の就活で有利になります。

国外事業に携わる

海外インターンをすると慣れない業務のみならず、英語が必要不可欠になります。

企業は英語力を期待するので、日系の会社でも配属先が国際事業部やオフショアに関わるものになりやすくなります。

希望しない場合は事前に伝えるべきですが、将来海外に関わる仕事をしたいのであれば、海外インターンシップはアドバンテージになります。

そのまま海外就職する

インターンシップ期間中に現地企業から評価されると海外就職ができます。

Recruit Works Instituteによると、インターンシップ経験者の約81%の割合いの人が正社員へ登用されているデータが出ています。

カナダ現地採用の一番のネックはスポンサーとなるホストカンパニーを見つけることですが、成果を出すことによってオファーの可能性があります。

カナダでの外資系である日本企業でも日本人であることがアドバンテージになるので、日本企業も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

大学留学

カナダで一番有名な大学はUniversity of Toronto、通称トロント大学です。

University of British Colombia(ブリティッシュコロンビア大学)McGill University(マギル大学)の2つも有名です。

カナダでは学歴よりも職歴が重視されます。

有名大学が必ずしもアドバンテージではありませんが、それでも上記の大学は現地の学生の間で人気があります。

ケベック州にあるマギル大学の授業はフランス語ではなく英語で行われるため、基本的にはどの大学へ留学しても英語を学ぶことができます。

カナダの大学はアメリカと同様の単位制で入学してから大変です。

日本と異なり履修基準が厳しく、英語の授業や膨大なレポートを考慮すると日本人が卒業するのはかなり難しいです。

Graduation Rate at Canada Collegeによると2017年のアジア系の卒業生率は31.25%です。

TAFEとの違い

TAFE(テイフ)とは、Technical and Further Educationの略で主にオーストラリアなどで人気の職業訓練専門学校です。

実用大学といってもいいでしょう。

ビジネス、科学、美術、マッサージ、観光など、幅広い学習分野のコースが用意されており、就労にもかなり有利です。

大学への編入コースもあるため、TAFEで学んだ後により分野を深めるために大学に行く人もいます。

大学留学はこんな人にお勧め

地道な努力ができる人

カナダの大学は日本と異なり入学よりも卒業が大変です。

毎週、英語による膨大な資料を読まなければいけないほか、レポートも全て英語でこなす必要があります。

それが4年間と続くのですから、当然コツコツと努力できる人でなければいつまでたっても単位が取れず、卒業もできません。

地道に努力できるようなタイプの人はカナダへの大学進学は向いているでしょう。

積極性

カナダの多くの大学では少人数での議論を行う授業があり、授業中は積極的に発言をすることが求められます。

学問を修める上で、質問や意見の発言は授業に貢献することだと捉えられるため、日本でも意見を言えないタイプの人は、トロントへの留学はあまり向いていません。

加えてトロントへは世界中の学生が集まってくるため、他国の人にも負けないオリジナリティが必要です。

自己管理ができる人

ワーキングホリデーでは足りない1年以上の長期の学生ビザを取るとなると、それに伴って手続きがたくさんあります。

カナダの学生ビザ取得には厳格な締切があり、自己管理ができていないとビザが取れないこともあり得ます。

エージェントを利用する方法もありますが、全て他人任せで留学してもサポートなしに困ってしまうのは結局自分自身です。

自己管理がしっかりできる人は海外への大学留学に向いており、例えば大学院への進学を考慮しても問題なく、自分の力で手続きができるでしょう。

トロントの教育制度

さまざまな通信教育がありますが、最近ではインターネットでのオンラインコースが増えており、そカナダでも人気の教育形態の1つです。

留学生がカナダのカレッジ・大学を卒業すると、3年間の就労ビザを得られます。

その就労ビザを狙って、安く、通信教育を受ける留学生が多いのですが、実はこの制度には落とし穴があります。

卒業後の就労ビザがもらえるプログラムは、移民局の認定を受けていること、その他にいくつかの条件が定めらています。

就労ビザを目的に通信教育での入学資格を得ても、卒業後にカナダで就労することはできません。

学びたい科目の通信教育を受講するなら問題ありません。

しかし、その後のキャリアをトロントでと考えている場合は該当の通信プログラムが移民局の認定を受けているかを確認しましょう。

トロントの大学の学費相場

カナダには私立大学が少なく、ほとんど州立大学です。

州が経営しているので学費が週ごとに異なります。

トロントのあるオンタリオ州は都市のため、他の州と比べても学費は高いです。

予算によっては別の州での留学か、あるいは語学学校で学ぶか考えてみても良いでしょう。

ここではオンタリオ州の大学やTAFE、語学学校の授業料の相場(1年間)をご紹介します。

大学250万
TAFE100万
語学学校120万円

一番安い授業料はTAFEですが、安い語学学校を探せば同じ値段で1年間留学ができます。

大学の費用に関しては、寮での諸々の費用も含まれている場合があるため、授業料そのもので考えるとそこまで高くないです。

大学留学で必要な費用内訳

1年間の大学留学をする場合の費用内訳(概算)は以下のとおりです。

滞在費(ホームステイ) 72~108万円
渡航費(往復)7〜20万円
大学費用250万円
海外保険12万円
ビザ申請12000円(学生ビザの場合)
その他交際費/生活費36万円
合計80〜420万

※1CAD80円計算
学生ビザは12,000円

トロントで大学留学するメリット

比較的治安が良い

トロントの街はアメリカなどと比べると比較的治安が良く、世界で最も住みやすい場所と言われる街の1つでもあります。

またカナダ人は基本的に優しく、気軽に声をかけてくれます。

スリやひったくりは少ないです。

しかし、海外ですので盗られたりしないよう最新の注意を払っておくのは言うまでもありません。

就労ビザを取ることができる

カナダの大学を卒業すると、最長3年間の就労ビザを取得できます。

優秀な人材をできるだけ国内に留めたいカナダ政府の思惑がありますが、卒業してからの3年間で企業に認められればスポンサー企業を見つけられます。

ワーホリでは通常1年までの就労しか認められていないため、カナダの大学を卒業し、就労ビザを取得するのは1つのアドバンテージになります。

イベントが充実

トロントでは世界中の人が集まってきているため、よく国ごとのお祭りが開かれています。

ここまでお祭りが多く開かれる都市は世界でも少なく、週末は退屈することはないでしょう。

イベントカレンダーは英語で検索すると見つけることができますが、こちらもお勧めです。

(https://www.toronto.com/things-to-do/this-weekend-things-to-do-in-toronto/)

トロントで大学留学をするデメリット・失敗例

日本人が多い

あなたがよほど強固な意志を持っていても、日本人がいて、日本語で話しかけられたらつい、あなたも日本語で返してしまうものです。

トロントにはたくさんの日本人が在住しており、また日本食のレストランも流行っているため、トロントにいて日本文化に全く触れないのは難しいことでもあります。

解決策:メリハリをつける

海外にいて、英語漬けの毎日を送っていたらどうしても日本語で話したくなる欲求は出るものです。

そうした欲求はしょうがないものですし、たまには息抜きも必要な一方で、日本人とばかり固まっていても英語力は伸びません。

普段は英語のみで、日本語を話していいのは週末だけ、というように、自分ルールを使って日本語ばかり話さないよう工夫しましょう。

寒い

トロントは冬場、氷点下10度にもなる寒冷な土地です。生半可な格好では1歩も外に出られません。

寒いのが苦手な人がトロントの大学に留学すると、1年の大半を寒冷な気候の土地で過ごさねばならず、かなりのストレスになります。

解決策:防寒着を多めに持っていく

カナダの建物は寒さに強くできているため、室内はとても暖かいようにできています。

しかし、一歩も外に出ないと言うのはなかなか難しいので、自分のサイズに合う防寒着は多めに持っていきましょう。

カナダで購入はできますが、割高な上、自分のサイズに合うものがなかなか見つからない可能性があります。

大学留学で役に立つ英語例文

カナダの大学に留学する場合、TOEFLやIELTSのスコア提出が条件となり、英語の勉強は必要不可欠です。

また、大学に求められるスコアを取得した後も大学では想像を絶するほどのレポート提出や文献を読むことが求められます。

大学留学を少しでも快適に過ごすために留学まではできるだけ英語を勉強しましょう。

ここでは、英語のテストなどには出てこないけれど、授業のクラスメイトやルームメイト向けに、自己紹介などで使える表現をいくつかご紹介します。

I've been living in Tokyo for 5 years after I graduated college.
カレッジを卒業後は5年間、東京に住んでいます。

Now I'm studying English because I want to be able to talk with people around the world.
世界中の人々と話せるようになりたくて、英語を勉強しています。

I've played football 6 years in junior high school and high school. I learned the joy of sports and how important teamwork is.
中学と高校で6年間、フットボールをやっていました。私はそこでスポーツの楽しさと、チームワークの大切さを学びました。

大学留学で英語力アップのためにやるべきこと

日本人で固まらない

カナダで大学留学をすると、外国人の友達のみならず、日本人の友達も多くできるでしょう。

しかし、意識していないとコミュニケーションが楽な日本人と話してしまうと英語が伸びません。

留学中はできるだけ日本人以外の人と話しましょう。

手抜きも覚える

カナダの大学は入学より卒業が数倍難しいと言われています。

参考文献として出される本は分厚く、1日に200ページを読まないと間に合わない分量です。

最初から完璧にやろうと思ってもなかなか難しいものです。

友人に授業中のノートを写させてもらったり、工夫をしながらバランスを取ることが大事です。

将来のプラン立てる

カナダの大学を卒業すると、3年間の就労ビザを取ることができます。

限られた機関を卒業した人が取得でき、日本また現地で就職するかを選べます。

学んだことをいかし、将来を明確に言語化しておきましょう。

言葉として記録しておくことで、そのノートが今後の指針となります。

英語受験はお早めに

卒業後に日本での就職を考えているなら、TOEICやTOFLEの英語受験は早めにしておきましょう。

英語は使わない期間が長くなれば忘れてしまいます。

日本の企業は一律にTOEICの点数で学生の英語力を評価していることが多いため、受けておく価値はあります。

大学留学を就活・転職に活かすためにやるべきこと

単位取得が優先

大学留学中は、大学の授業以外のプラスアルファができると思わない方が良いでしょう。

カナダの大学はは日本と異なり、授業のたびに多くの課題が出されます。

トロントの大抵の大学も例外ではありません。

プライベートの時間のha勉強に充てることになりますので、留学中はまず本分である学業に全力を注ぎましょう。

休暇を利用してインターンシップやボランティアに参加

トロントには多くの企業が集結しており、インターンシップ先やボランティア団体もたくさんあります。

カナダでの転職・就職では職歴が重視されるため、長期休みを利用して短期のインターンやボランティアへ参加をお勧めします。

資格取得

留学後はTOEICやTOEFLなど、企業が評価しやすい成果を目に見える形で残しましょう。

営業成績、TOEICの点数はわかりやすく、企業の採用担当者への説得力が増します。

カナダで就職する際は、企業やビザ取得のために求められているテストが異なるため、志望企業が決まったら早めに確認しましょう。

キャリアフォーラムに参加

バイリンガルや留学経験者を対象にした就活イベントのキャリアフォーラムは、世界各国で毎年開催されています。

トロントからはボストンキャリアフォーラムへも比較的近く、気軽に参加することができます。

海外就職のみならず、日本の外資系もフォーラムに参加しているため、自分の行きたい業界や職種の募集がないか探してみましょう。

大学の選び方

大学の種類を理解する

同じカナダでトロントでも、大学には色々な種類があります。

「College」「University College」「University」の3種類があり、それぞれ日本語では同じ大学でも内容がそれぞれ異なります。

職業訓練を主にしていたり、Universityへの編入を目的とした大学など様々ですので、自分の学びたい専門が決まったら、どの大学の形態が自分に合っているのかを、コースを比較しておきましょう。

費用

先に述べたように、カナダの大学には色々な種類のものがあります。

州立大学は1年間で約250万と、かなり多額の費用が必要ですが、Collegeなどですと、年に100万程度で済むところもあります。

お金がないから留学を諦めるのではなく、自分の予算に合った大学を探してみてください。

ランキング

カナダの州立大学のレベルは大学ごとに大きく変わりませんが、多くの人がランキングを気にして大学を決めます。

ランキングの高い大学であればあるほど、もちろん教授や生徒も優秀な人が集まるため、英語や専門の授業なども当然、レベルが高くなります。

優秀な人が集まってくるため、高いレベルで切磋琢磨したい人などはランキングも考慮して大学を選ぶと良いでしょう。

大学留学出発までの流れ

  1. 大学探し、エージェントや奨学金などプランニング(1年半~1年前)
  2. 出願・書類専攻・選考試験また情報収集など(1年~半年前)
  3. 滞在先、大学など入学に伴う諸手続き(半年~2ヶ月前)
  4. 休学する場合の届け出(半年~2ヶ月前)
  5. ガイダンス個別指導など(3ヶ月前)
  6. パスポート申請(3ヶ月前)
  7. 学生ビザ申請(3ヶ月前か、入学が決まった時点)
  8. 航空券の手配(2ヶ月前)
  9. 留学保険の手続き(1ヶ月前)
  10. クレジット(デビット)カードの準備(2〜1ヶ月前)
  11. 出発

クレジット(デビット)カードの準備(2〜1ヶ月前)

就労許可証のワーホリビザ含め、条件が変わるカナダのビザ制度ですが、就学許可証である学生ビザも例外ではありません。

大学留学はワーホリの上限である1年を超えてしまうため、カナダに留学する際には学生ビザを取る必要があります。

申請自体はオンラインで良いのですが、申請者は一度は東京に来て、バイオメトリクス登録が必要になりました。

登録までにカナダビザ申請センターにて30日以内に顔写真の撮影と指紋認証が必要なため、期間に余裕がないまたは地方住まいの人はかなり大変です。

申請時は余裕を持って申請しましょう。

大学留学にエージェントは必要?

大学留学には上記のビザ申請に加え、出願書類の提出やエッセイの提出が必要です。

ここでは大学留学でエージェントを利用するメリットとデメリットをご紹介しましょう。

メリット

抜け・漏れのチェックができる

自分で何もかも申請する場合、責任は全て自己責任。「知らなかった」では済まされません。

しかし、エージェントを利用していれば、長年の知見から申請に必要なチェックリストや抜け・漏れを逐一確認してもらえます。

安心を買える

ネット上にある情報から、どれが正しくてどれが間違っているのかを探すのは情報が膨大で難しいです。

しかし、エージェントを使えば、あなたに適切なアドバイスをくれます。

海外での学校選びから費用面での相談まで、自分で探せば時間のかかることもお金を払って安心できる情報を得ることができます。

選択肢にないアドバイスがもらえる

例えばカウンセリング時に、日本人が少ない大学を希望していればカウンセラーはあなたを日本人が多い大学に勧めたりはしないでしょう。

現地の最新の情報は個人でインターネットから調べるのは困難です。

自分では調べきれない情報を補完し、プラスアルファのアドバイスがもらえるのはエージェント利用ならではのメリットです。

デメリット

費用がかかる

最近は無料のエージェントも増えていますが、エージェントは基本的に有料です。

手厚いサポートをしてもらおうとすると、その分人件費がかかるため、有料のエージェントになることが多いです。

中には、オンラインで入学手続きを自社フォーマットでさせて、後のサポートは皆無といったエージェントも存在しますので、必ず各社比較した上で利用しましょう。

エージェントの比較にも時間がかかる

エージェント会社の良し悪しと言っても、結局はカウンセエラーの相性です。

同じ会社で手厚いサポートをしてくれるスタッフもいますし、そうでない人もいます。

つまりは、3社比較しようと思えばその分カウンセリングなども行く必要が出てくるわけで、その比較だけでも(無駄ではないとは言え)時間がかかるということです。とは言え、情報収拾の一環だと思って必ず3社以上は比較しましょう。

・留学経験がないカウンセラーもいる

せっかく有力なアドバイスを求めて行くのに、留学経験がないカウンセラーもいます。

「年に何回くらい、カナダに行かれていますか?」

「カウンセラーさんはどんな留学をされたんですか?」

カウンセリング行く際には上記の質問を投げかけてみましょう。

その答えによって、そのカウンセラーが信じられるかどうかも判断することができます。

帰国後の就職・転職活動への活かし方

アピールポイントが増える

海外インターンシップの何よりのメリットは、日本の就活でのアピールポイントが増えます。

応募する企業によりますが、発展途上国ではなくカナダでの経験は評価されます。

トロントでのインターン経験があれば、先方はある程度、あなたにビジネスマナーが備わっていることを期待するでしょう。

留学中は履歴書に空白期間がありますが、そこにインターンとしての就労経験が加われば、企業もその空白期間に対して説得力を感じることができるでしょう。

コミュニケーション能力、ストレス耐性がつく

日本の企業が日本人学生に足りないと感じているのはコミュニケーション能力とストレス耐性です。

海外インターンをすると、嫌でも自分から関わっていかなければ仕事ができません。

慣れない業務を英語で行わなければならないため、コミュニケーション能力やストレス耐性を身につけられます。

それらが身につくかどうかは頑張り次第ですが、日本の就活で有利になることは間違いありません。

国外事業に携われやすくなる

海外でインターンをすると、慣れない業務のみならず、英語での業務が必要不可欠になります。

企業もあなたに英語力を期待するので、たとえ日系の会社でも配属先が国際事業部やオフショアに関わりやすくなります。

希望しない場合は面接時や内定時に伝えるべきですが、将来海外に関わる仕事を考えている場合、海外インターンシップはアドバンテージになります。

トロントの大学院に進学する

カナダの大学における大学院進学はアメリカの制度と大体同じで、高い英語力と、名門校であれば成績が必要です。

トロントも例外ではなく、修士である大学院から専門的な教育を受けられます。

具体的にTOEFL iBTで92-100、IELTSで6.0-7.0のスコア、成績は平均3.3以上、名門校であれば4.0以上の成績が必須です。

コースによっては小論文や課題を出されることもあるため、行きたい大学がある場合は事前に調べて準備しましょう。

名門校への大学院に行く場合、日本の大学からの進学はかなり難しく、カナダの大学の成績を持って院に入る方が比較的簡単で、カナダ人の間でも一般的です。

トロントの大学院に進学する

カナダの大学に進学すると、卒業後は就労ビザが得られます。

就労ビザで3年間は現地で働くことができます。

期間中に成果が認められれば、企業からその後のビザについてもオファーがもらえる可能性が高いです。

トロントには多くの企業が集結しており、日本の企業もあります。

カナダの大学を出ていれば英語も特に問題ないため、日本で求められるようなTOEICのスコアを気にする必要はありません。

大学進学後にどこかの企業から採用されたら、そこで油断せず、その就労ビザの期間中に成果を出せるよう頑張りましょう。

留学費用を格安にするコツ

カナダの大学の学費はアメリカと比べ安価ですが、悩みのタネは年々上昇し続けていることです。

留学費用をできるだけ抑えるために、工夫できることをここでは紹介します。

授業料が安い語学学校を探す

海外インターンシップでは、高い英語力を求められる仕事が多いので、インターンシップ前に語学学校に通うのが一般的です。

また、ワーホリで働くためにも、最初に語学学校に通って英語力を付けることをお勧めします。

費用を考えるとき、語学学校選びも重要です。

語学学校学費費用(1ヶ月間)

入学金1〜2万円
授業料5~9万円
テキスト代一冊2,000円~10,000円
合計6〜12万円

授業料が安いところでは5万円ほどの学校もあります。

学校選びで格安留学を実現することも可能です。

奨学金を利用する

トロント大学にも多くの奨学金制度があり、利用することでカナダ留学の費用を抑えることができます。

渡航前に調べることができるため、留学前に準備しておかねばならいことは余裕を持って行っておきましょう。

A Place for Mom Senior Wisdom Video Scholarship

特定の条件さえ満たしていれば申請できる、外国人留学生向け奨学金です。

Accenture Scholarship

こちらも特定の条件下。4年次に使えて、コンピューターサイエンスなどを勉強していることが必要です。

Al Mercury Scholarship

音楽に関係する奨学金もあります。

留学中の節約方法

安い航空券を購入

留学前の節約術になりますが、香港経由のカナダ行きはチケット安くなります。

どこかを経由するチケットでは最安で10万円以下で購入することができます。

対して直行便ですと、Air Canadaを利用することになりどうしても13万以上はしてしまいます。

賃貸で節約

ホームステイでは安くても月$900程度はかかってしまいます。

トロントはカナダの中でも物価が高い場所ですので、長期でステイするなら賃貸を借り、値段交渉をするのが一般的です。

日本人は慣れない価格交渉ですが、提案する価値はあるでしょう。

自炊する

日々の生活における最大の節約術は何よりもエンゲル計数を下げることです。

買い物の帰りに外食をしたくなる気持ちはわかりますが、トロントではランチでも一回の食事で1500円かかります。

スーパーで買う食材に関しては日本よりも安いものが多くあるため、滞在中は出来るだけ自炊しましょう。

トロントとバンクーバー、留学するならどっち?

時給が高いのは?

両都市の最低賃金

トロント$14
バンクーバー$11.35

トロントのあるオンタリオ州と、バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州では、時給における最低賃金が異なります。

トロント$14、バンクバー$11.35と最低賃金のみを見れば、ワーホリではトロントの方が稼ぐことができます。

以上は目安ですが、稼げる額と住むのにかかるお金のバランスも大切です。

両都市の地価や物価の相場はあまり変わらず、よって生活費にかかるお金もあまり変わりありません。

語学学校も有名で大きいところとなると、両都市に同じ系列の学校があるため、語学学校の授業料を見てみてもやはり出費は同程度。

最低賃金の高いバンクーバーに住んだ方が、収入は自然と多くなります。

カナダでは、商品・宿泊・食事などのサービスに連邦消費税と州税が加算されます。

ブリティッシュコロンビア州では物品税が7%、宿泊税が8%で、オンタリオ州ではHST13%です。

海外インターンにお勧めなのは?

両都市ののインターンシップは有給のものが少ない傾向にあります。

どちらの都市にしても職種、業種により給与相場は大きく異なります。

一概にどっちが稼げるかだけで比較するのは難しいです。

注意点としては、飲食店などチップがもらえるような職種でのインターンは最低賃金も低く設定されています。

しかし、チップをインターン生に支払わない会社があるため気をつけましょう。

両都市とも地価や税金はさほど変わらず、語学学校の授業料や生活費にも大差はありません。

しかし、バンクーバーの方が日本人・日本企業共に多い傾向にあり、バンクーバーの方がインターン先は見つかりやすいでしょう。

トロントはバンクーバーよりも最低賃金が高いため、一度就業できたらその分稼げる額は高いです。

特徴・メリット比較

次に、それぞれの都市の特徴を見ていきましょう。

トロントの特徴・メリット

  • 大都会
  • 冬は極寒
  • アフリカ・ヨーロッパ系含め幅広い人種がいる
  • 日本人が少ないため、多国籍の環境で勉強できる
  • 都市な分、娯楽が多い。年間を通していろいろなイベントが行われている

バンクーバーの特徴・メリット

  • 年間を通して温暖な気候で住みやすい。自然に囲まれた環境
  • アジア系が多い
  • 日本人が多いので意識して英語環境を作る必要がある
  • 日本食レストランが多い
  • 娯楽は少ない

両都市とも魅力的ですが、トロントの方が都市である分、さまざまな人が集まり、英語環境も整います。

寒いのが苦手な人はバンクーバーがいいかもしれません。

バンクーバーは世界で一番住みやすい都市とも言われており、ワーキングホリデーで訪れる日本人も少なくありません。

どちらも交通機関は整っており、仕事探しにも便利ですが、教育や生活、全体にかかる費用はバンクーバーの方がかかります。

カフェでも$800くらいかかってしまいます。

また、気になる治安ですが、カナダの犯罪発生率は2018年において日本の5倍です。

それでもアメリカよりは犯罪発生率が低いため、治安が良いと言われるのでしょう。

普通に生活している分に、両都市における治安の違いはあまり顕著ではありませんが、トロントの方が都市である分、隣接するスラムが危険地域として注意喚起されます。

大学に入学しやすいのは?

-トロントバンクーバー
学費$29,761$21,486
英語力同程度同程度
授業の難易度2位3位
 

トロントとバンクーバーで、それぞれトロント大学、ブリティッシュコロンビア大学の比較です。

どちらも北米ではトップクラスの大学ですが、カナダでは学歴がそこまで重視されません。

入学するのは簡単ですが、卒業が難しいため、悪い成績で名門大学を卒業するよりは、良い成績で田舎の大学を卒業した方がよほど良いと考えられています。

日本のようにTOEICのスコアが見られることもなく、入学に必要なスコアはTOEFLやIELTSがメインになります。