トロントのお勧め語学学校 ー 費用と選び方・人気学校を比較

学校選びを制すものは、カナダ・トロント留学を制す!
トロント留学を大成功する秘訣の選び方とタイプ別のお勧め語学学校を紹介します。
初心者にお勧め、短期留学・長期留学それぞれに合ったの語学学校、キャリアアップに効果的なコースや大学生にお勧めのアクティビティが豊富な学校の一覧を掲載。
また、トロントの語学学校に通った際にかかる費用、生活スケジュールも解説します。

トロントの語学学校の特徴

トロントは移民が多く国際色も豊かということもあり、それに付随して語学学校の数も100以上あります。

教育のレベルも比較的高く、語学留学には最適な環境です。

これだけ語学学校もあるので、その分語学学校ごとにも特色があり、様々なコースを受講することができます。

コース例

  • TOEIC、TOEFL目標スコア別コース
  • ビジネス英語コース
  • 大学進学コース

上記のように様々なコースがあるほか、マンツーマンレッスン、グループレッスンを選べる学校もあります。

自分の目的に合ったコースや立地、授業料をいろいろ比較し、自分のベストな学校を見つけましょう。

トロントの語学学校費用相場

入学金1〜2万円
授業料60〜108万
テキスト代一冊2,000円~10,000円

※1CAD80円計算
学生ビザは12,000円

上記は目安でこれより安い学校、高い学校もあります。

語学留学をメインに1日みっちり授業があるコースは、半年で120万ほどする学校もあります。

予算に応じて語学学校のプランを比較するのが一般的です。

1日のスケジュール

語学学校の授業がある日の1日のスケジュール例です。学校によっては金曜日の授業が午前中までのプランがあります。

7:00起床
8:00登校(バスや自転車など)
9:00~12:00授業
12:00~13:00ランチ
13:00~14:30授業
14:30~下校(友達とカフェに行ったり勉強)
18:00帰宅
19:00夕食
20:00~22:00宿題、予習
22:00~23:30シャワー,自由時間
23:30就寝

語学学校のコース例

TOEIC600/700/800点コース

日系の語学学校では、TOEICに特化したコースがあります。

目指す点数にフォーカスしたコースが受講できるので、レベルが高すぎてついていけない心配はありません。

他にも、TOEFLやIELTSに特化したコースもあります。

ビジネス英語コース

ビジネスで使える実用的な英語を学べるコースです。

期間は1週間〜とフレキシブルなため、他の受講したいプランと組み合わせて通えます。

マンツーマンスピーキングレッスン

グループレッスンでは積極的に話せる人のペースで授業が進みますが、マンツーマンレッスンであれば、落ち着いてゆっくりとスピーキングを練習できます。

また、聞き取れなかった内容も個別に聞き直すことができるため、より深く英語を勉強したい人にお勧めです。

語学学校の選び方

立地

コース内容、授業料が問題なく、渡航前に授業料も全て払い終わり、いざ通い始めてみると予想以上にアクセスが悪い学校も中にはあります。

アクセスが悪いからこそ授業料も安いことがありますが、遠いと交通費や往復の移動時間が無駄になります。

コース内容も大事ですが、立地も必ず確認して通う学校は決めましょう。

学校規模とクラスの人数

大手の語学学校ではクラスの人数が多く、発言できる機会が少ないケースがあります。

大手だから人数が多いとは限りませんが、クラスの平均人数を事前にチェックしましょう。

日本人比率

トロントでは多くの日本人が留学しており、それが留学する際の懸念点の1つです。

日本人がいると日本語で話してしまい、意思を硬くして英語漬けの生活を送ろうと思っても長期間は難しいです。

語学学校を選ぶ際は、学校にどれくらいの日本人がいるか事前に調べ、渡航前までに英語を勉強しましょう。

上位のクラスは日本人が少ない傾向です。

留学初心者にお勧め

ES

世界各地に語学学校がるESのトロント校です。

1週間〜1ヶ月の短期留学コースのほか、マンツーマンレッスンやTOEICのクラスが大変人気で初心者にお勧めです。

国際色豊かで賑やかな学校は、日本人のみならず、いろいろな国の人と友達になれます。

GEOS

英語の他に、フランス語のレッスンも行っている語学学校です。カナダに6校あり、その内の1つがトロントにあります。

豊富なコース選択ができ、リーズナブルな授業料金に定評があり、費用を抑えたい人にお勧めです。

1年以上の長期留学にお勧め

St. George International College

小規模で安価なプログラムの割には、クオリティの高い学校として人気です。

ビジネスや海外インターンシップの組み合わせのプランが強く、カナダの就業に特化した勉強をしたい人にはお勧めです。

希望者に学生寮が用意されるため、英語力に自信がない留学生でも日常的に英語を話す機会が作れます。

RCIIS

ビジネス英語に特化した語学学校です。

コースの質が高いことで定評があり、ワーホリの働く前に最適な学校です。

アジア人・日本人比率も特別高くなく、国際色豊かな環境で社会人経験者の講師から実践的な英語が学べます。

キャリアアップしたい社会人留学にお勧め

ILAC Night School

午後2時〜9時まで開講の語学学校です。

パートタイムのコースがコアとなっているため仕事をしながら、放課後にもっと勉強したい人にはコスパが高いです。

カナダを代表する語学学校の夜間版といったところでしょうか。

社会人が使うビジネス英語、ビジネスマナーといった授業の他に30代のキャリアアップを意識したコースが充実しています。

ES

既出ですが、世界各地にある大規模語学学校ESのトロント校は、TOEICのクラスが人気で、キャリアップを目指す社会人留学生にも人気です。

マンツーマンレッスンがあるので、MBAを学ぶための大学院を目指す教材を使っている等、人に合わせた教材とカリキュラムで授業を行うことが可能です。

アクティビティも楽しみたい!大学生留学にお勧め

OHC

おしゃれな校舎がトレードマークでアクティビティが充実しており、大学生やフランス語圏のカナダ人に人気の語学学校です。

観光も兼ねた、楽しい留学をしたい人にお勧めの学校です。

University of TORONTO

トロント大学サマークラスの英語プログラムがお勧めです。

英語のクラスだけではなく、トロント大学で扱われている様々なプログラムの受講も可能なので、普段の英語の授業とは違った大学の授業を体験ができます。

また、受講者は学生寮を利用できるため、ダウンタウンで安価に滞在ができます。

トロントとバンクーバー、語学学校行くならどっち?

学費が安いのは?

バンクーバー・トロントの語学学校の費用相場(1ヶ月)

入学金1〜2万円
授業料5万円~9万円
テキスト代一冊2,000円~10,000円

バンクーバー、トロント両都市の語学学校の相場は同じです。

大手の語学学校では同じ系列の学校が両都市にあり、同じ質の英語教育がどちらの都市でも変わらず受けられます。

そのため、都市で迷うなら語学学校ではなく、環境で選ぶと良いでしょう。

トロントはバンクーバーに比べてアジア人の比率が低いため、より英語を集中して学びたいならトロントがお勧めです。

特徴・メリット比較

次にそれぞれの語学学校の特徴を見ていきましょう。

まず、トロントとバンクーバーの語学学校における授業の質は基本的に同じと考えていいでしょう。

バンクーバーが日本人を始めアジア人が多いため、学校外で使う言語としては日本語を使うシーンは多くなるかもしれません。

しかし、語学学校の授業においては両都市で大差はありません。

そこで下記では、両都市の環境における特徴やメリットを紹介します。

トロントの特徴・メリット

  • カナダで一番大きな都市
  • 多国籍でクオリティの高い教育が受けられる

トロントは世界的に見ても大きな都市の1つでカナダではいちばん大きな街です。

税金が高いですが、買い物には困らず女性に嬉しい街です。また、アジア人の比率が低いのと教育の質が高いです。

世界中から人が集まってくる人気の都市のため、自然と優秀な人が集まりやすいのでしょう。

その分英語力も鍛えられやすく、帰国後のTOEIC受験などにも有利だと言えます。

バンクーバーの特徴・メリット

  • 自然と都市の両方を楽しめる
  • 気候がおだやか

バンクーバーは都市と自然が融合した街で、あまりゴミゴミしたところが得意で無い人にとっては、適度に穏やかで快適な場所です。

日本人も多く住んでおり、日本食のレストランが充実しているので、ワーキングホリデーで留学する際に比較的仕事が見つけやすいです。

バンクーバーはトロントほど冬場寒くなることはなく、寒いのが苦手な人にとっては的住みやすいですが雨が多いです。